2010年06月04日
自主管理への招待(7)労働の解放のために:自主管理の原則
前回:自主管理への招待(6)「実現思考とは何か」の中で、現在の生産様式が工業生産から意識生産に変化するのに伴って、その対象となる価値が物的価値から類的価値に上昇していることが明らかにされました。そして、主体=対象として生きる実現思考の具体的な認識が提示されました。

今回は自主管理への招待のまとめ。類設計室という生産体にどの様にこの実現思考が、自主管理の原則が具現化されているか、を通してみなさんを近代意識から解放された新たな『類』の地平へといざな誘います。るいネット『自主管理への招待(7) 労働の解放のために:自主管理の原則』より。
私たちは、疎外された労働を克服し、より人間的な労働を実現してゆく基盤を、以上のような意識生産の必然性の認識において獲得し、ひき続いて実践的に労働の解放をめざす新しい生産体を創ってきた。それが、類設計室である。
とその前に・・・
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