2009年10月21日
どうなる?ネットの可能性 ~るいネット共認革命に学ぶ 6「チンケな運動(要求運動の終焉)」、7「錯誤の根は、古い武力闘争のパラダイムにある」
前回の記事から、ますます社会不全⇒変革期待が高まるにつれて、これまでの運動が社会を変えることができなかった理由を考えてみたいと思います。
現在、環境問題や社会問題を対象にしたサークルやNPO運動が多くあります。

<デモ行進画像>
問題意識が高く社会運動に参加している人も多いが、どのサークル・集団も運動の盛り上がりが感じられず、とてもその活動が社会を変えていくとは感じられません。
また参加しようという意識にもあまりならないのは私だけではないと思います。
何か空回りをしているようにも感じる。それは何故でしょうか?
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『みんな』に立脚した革命家:「長周新聞」福田正義主幹の紹介-2
前回(リンク)に引き続き、“「長周新聞」福田正義主幹の生涯の活動”を紹介します。
敗戦後日本は一貫してアメリカに支配されてきたが、とりわけ’85年プラザ合意に従った中曽根以来、“政治とマスコミが一体となって”、国民(みんな)に立脚するどころか売国を行い続け(’05年郵政選挙の小泉でとどめをさし)日本をガタガタにした。
そして、ここまでに至る暴走に対し、’09年遂に脱自民の政権交代が起こった。民主党の成果は今後を見て判断していくとしても、少なくとも大衆(みんな)の力で、対米従属と特権階級が暴走する旧い自民政治を追いやったのだ。
だが、マスコミは相変わらず反省の色も無く、交代どころか独善とした態度で発信の場を独占し欧米の洗脳機関に成り下がったまま居座っている。
権力への日和見主義を排し、“みんな”に立脚して長周新聞を立ち上げ思想活動を行い続けた革命家福田氏の個人史からも、マスコミの問題が浮き彫りになる。

それでは、前回は「“みんな”意識が形成された土壌」の青年期になるまでを紹介しました。
今回は、その後、戦争前夜~戦中のなか、既存マスコミが権威に迎合して洗脳機関として日和見主義で浮ついた空論に埋没することに苦闘し、戦後新たな組織(⇒長周新聞)を形成していく前夜の活動を紹介します。
「『共認の輪 るいNETWORK』お勧めサイト」の中から、「長周新聞『福田正義主幹の略歴』」より引用
マスコミによる世論操作の恐ろしさ-4 ~知る権利の欺瞞性~

(写真は、しんぶん販売考さんよりお借りしました)
10月10日の記事のつづきです。
日本新聞協会の新聞倫理要項には、
「国民の「知る権利」は民主主義社会をささえる普遍の原理である。この権利は、言論・表現の自由のもと、高い倫理意識を備え、あらゆる権力から独立したメディアが存在して初めて保障される。新聞はそれにもっともふさわしい担い手であり続けたい。」
と書かれている。はたして、「新聞」は「国民の知る権利」の担い手としての資格を有しているのでしょうか?
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アメリカ:闇の支配構造と掠奪戦争~「日本の政治家も、絶えず監視され報告されているようだ」
表題の通り、日本の政治家はエシュロンやCIAにより、常に監視されているようです。本ブログでも紹介されているように志半ばで命を落した政治家たちは、その言動を常に米国に監視され、意にそぐわずとなればスキャンダルや工作の対象にされているようです。
以下はるいネットからの引用です。
欧州勢の金融力VSデビッド勢の軍事・石油・食糧支配力
欧州貴族・ロスチャイルド連合VSデビッド・ロックフェラーの闘いがどうなるのか?
それを見極める上で、それぞれの力の基盤を明らかにする必要があるだろう。
新ベンチャー革命2009年10月13日「民主党の日米同盟:自公与党時代とはまったく別物」からの引用。
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どうなる?ネットの可能性~るいネット・共認革命に学ぶ4「潜在思念は、ネットに収束するか」、5「変革課題VS逃避解脱」
前回の記事では、
無内容な個的生活の引力を、中身のあるネット生活の引力が超えてゆく。
☆つまり、ネットこそ、人々を社会的に集合させ、課題を生み出し、課題共認・評価共認を形成してゆく課題箱(同類圧力⇒社会共認の生成器)である。
と、人々が中身(課題)を求めて、ネットへ収束していくと予測していますが、今回はその根拠とそのための条件を検証しています。
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構造認識の現況3 既成観念の全的否定

(コチラよりお借りしました。)
前回に引き続き、るいネットの投稿「構造認識の現況」シリーズを紹介する。
前回(10月7日)までのエントリーで、以下の構造を明らかにした。
①古代・中世から近代市場社会への移行に伴い、集団を超えた社会空間を捉える必要が生まれ、構造認識の追求が進んだ。しかし貧困と抑圧の現実の前に、「否定と自我」に基く、誤った構造認識しか生み出せなかった。だから近代思想は現実を切り開く武器とならない。
②70年以降、貧困の消滅により、構造認識=近代思想は大衆から見捨てられた。
しかし社会が共認原理へ転換したことにより、発信階級であるマスコミ・学者は第一権力として君臨した。そして大学人の特権化が進み、現代の構造認識=近代思想は知識人たちの飯の種としてのみ残存し続けている。これが現代の構造認識の現況である。
では、この否定と自我に立脚した現状の構造認識(社会理論)から脱却し、現実を切り拓くための理論を作っていくには、どうすればいいのか?
今回は「構造認識の現況」シリーズ第3弾、既成観念の全的否定の紹介を通じて、その可能性を明確にしていきたい。
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中川昭一の暗殺は、亀井静香に対する「脅し」!?
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10月4日(日)に中川昭一元財務相が亡くなった。 氏は、G7での「酩酊記者会見」事件が原因で失脚し、先の総選挙で落選した身となり、父親の中川一郎氏と同様、変死を迎えることになった。 死因ははっきりせず「心筋梗塞」となっているが、これまでの日本の政治史をみると、暗殺されたと見るほうが妥当である。 なぜ、この時期に中川昭一が殺されたのだろうか? |
世界の覇権交代が読めない、日本の特権階級(官僚・マスコミ)

10月8日の記事「欧州貴族の軍門に下ったロスチャイルド? 追い詰められるロックフェラー?」で、以下のように結んだ。
日本の支配層の対立構造は、
デビッド・ロックフェラー-日本のマスコミ・官憲官僚・自民党VS小沢・鳩山-ジェイ=ロックフェラー・ロスチャイルド-欧州貴族
という構図になりつつある。
ところが、日本の特権階級、とりわけ官僚・マスコミは、世界の覇権交代が全く読めていないらしい。
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マスコミによる世論操作の恐ろしさ-3 ~マスコミの武器②~
マスコミの共認の独占支配、これこそマスコミの権力の最たるものです。
前回の小泉フィーバーを作り出したように、マスコミが世論を完璧に誘導することが出来たのは、一つには前回の記事にあるように、記者クラブに代表される 「取材権の独占」と今回のテーマの「供給体制の独占」にあると思われます。
この二つの独占が、マスコミの権力を支える武器です。
今回はこの「供給体制の独占」をテーマに取り上げ、新聞の購読者数の動向を押さえ、今後のインターネットに於ける認識形成サイトの可能性について考えたいと思います。
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