2009年08月24日
アメリカ崩壊後の世界~イスラム世界の可能性は?

目前に迫るドル暴落・アメリカ崩壊後の世界において、人々が奪い合い殺し合う事態が起きるのか、調和的な世界に移行するのか、その大きな鍵を握るのが世界人口65億人の約20%を占めると言われるイスラム世界の動向です。
(赤がキリスト教徒、緑がイスラム教徒の割合です)

民主主義や人権といった西洋的価値観とは相容れず、日本人にもなじみの薄い彼らですが、その本源性には大いに着目すべき点がたくさんあります。
そこで、るいネットを中心にイスラム世界を読み解くための手がかりとなる記事を紹介します。
その前に、クリックお願いします。
『金貸しによるメディア支配』6~各国民放TV局に影響を与えているのは?その2~
みなさん、こんばんは 

(画像は、こちらからお借りしました
)
各国の民放TV局と政治家の関係は、昨日の記事の通りです 
今日は、そのまとめとして、
TV局の政治的支配構造
を探ってみました
続きを読む前に… 
(ありがとうございます
)
『金貸しによるメディア支配』5 ~各国民放TV局に影響を与えているのは?その1~

前回『金貸しによるメディア支配』3 ~ヨーロッパのメディアの現状~、『金貸しによるメディア支配』4 ~アメリカ・オーストラリア・日本のメディアの現状~、主要国(イギリス、フランス、アメリカ、オーストラリア、ドイツ、日本)の主要な民放テレビ局とその株主を調査しました。
その結果、欧米の企業を見ていると資本関係のほか、大物といわれる人物や元政治家が多数の企業の社外取締役に納まっているなど、力を持った上流階級のネットワークの影響が見えてきました。
そこで今回は、さらに調査を進めて、各TV局に政治的な影響はどの程度あるのか?を調査してみました。
応援よろしくお願いします♪
女原理を羅針盤にする社会って?②

①のをうけ、更に話を進めていきたいと思います。なん劇レポートでも取り上げられましたが、現在直面しているのは、未曾有の経済大破局の危機です。
金融破たん→失業率UP,食糧・原油の暴騰→暴動(これが起こるか否かが決定的)→国家権力(警察力、軍事力)による鎮圧の限界→秩序崩壊→国家破綻
という最悪のシナリオが予想されています。では日本はどうなるのか?その鍵は、次の3つのキーワードに潜んでいます。
「充足」発の「安定」収束と「保守」収束
いわゆる充足発の女原理として、イメージされる言葉と思われますが、その可能性を展開していきます。
その前に、クリックお願いします。
女原理を羅針盤にする社会って?①
こんばんは 😀
今回のなんでや劇場では、『これからの世界経済はどうなる?』というテーマの中で、女原理の話が出てきました。
<安定・保守収束→実現収束、秩序収束のさらに根幹をなすものは貧困の消滅に起因する充足収束の潮流であろう。
貧困の消滅によって外圧が低下すると充足収束が上昇し、社会の安定を重視する女原理主導の社会となる。
http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=212988
女原理主導の社会ってどういうこと 
女の人、男の人の役割ってなんだろう
新しい可能性が見えて、たっくさん疑問が浮かんできます

女原理を羅針盤にする社会について、2回に分けて考えてみたいと思います。
吉田繁治氏の予測~デリバティブの価格崩壊による金融危機第3弾③

引き続き、吉田繁治氏の「090817 ビジネス知識源:米国経済の実情と、控えるデリバティブの危機」の紹介。
いつも応援ありがとうございます。
吉田繁治氏の予測~デリバティブの価格崩壊による金融危機第3弾②
引き続き、吉田繁治氏の「090817 ビジネス知識源:米国経済の実情と、控えるデリバティブの危機」の紹介。
いつも応援ありがとうございます。
吉田繁治氏の予測~デリバティブの価格崩壊による金融危機第3弾①
吉田繁治氏が、2009年の8月~9月に「デリバティブ(金融派生商品)の価格崩壊」を引き金とする金融危機の第3弾を予想しています。その一部を紹介します。
「090817 ビジネス知識源:米国経済の実情と、控えるデリバティブの危機」
いつも応援ありがとうございます。
8月11日 なんでや劇場 レポート3 これからの世界経済はどうなる?~その時、日本はどうなる?~

月の環・夜見の杜さんからお借りしました
前回、前々回に引き続き、なんでや劇場「これからの世界経済はどうなる?」のレポート第3弾です。
第1弾で、一年以内にはドル・米債の暴落は必至ということが解明され、第2弾で、その時にアメリカをはじめ世界各国の秩序はどうなっているのかを検証していき、日本が一番の可能性を秘めていることが見えてきました。
そして、第3弾では、日本はどうなっているのか?ということをもう少し詳しく分析していきたいと思います。
ご覧になる前に、応援クリックお願いします!
8月11日 なんでや劇場 レポート2 これからの世界経済どうなる?~ドル・米債暴落後の世界秩序はどうなる?~

昨日に引き続き、なんでや劇場「これからの世界経済はどうなる?」のレポート第2弾です。
第1弾で、「ドル・米債は暴落するのか?」において、結論としては、1年以内には、暴落必至という仮説が出されました。
では、ドル・米債の暴落が起こった場合、アメリカはどうなるのか?そして世界の秩序はどうなっていくのか?のシュミレーションについて報告したいと思います。(少々長くなりますが、お付き合いください)
