2015年06月20日

中国共産党は「七大講(チーブジャン)」 (=7つの教えてはならないこと)として禁止令を出し、西側の価値観を厳しく規制する

中国では、記者やネット作家が「国家機密」の内容を発信すると入獄させられてしまう・・・。
「国家機密」の内容には西洋観念に関する内容も含まれており、「7つの教えてはならないこと」=「七大講(チーブジャン)」として中国共産党から禁止命令が出ているのだ。
それは、大学・高校など教育の場で「①西洋的価値観 ②報道の自由 ③市民社会 ④市民の権利 ⑤中共の失政 ⑥共産貴族の存在 ⑦司法の独立など、西側の価値観を教えるな!」というものだ。

この「七大講(チーブジャン)」という通達を中国当局が各大学あてに通知したということで、上海華東政法大学の張雪忠講師がミニブログ「微博(ウェイボ)で明らかにしたが、すでに学生達の間ではネットを中心とした様々なルートで知った者も多い。 そもそも、共産党勢力の浸透を目的としているが、私権の衰弱と情報化社会が進む中で規制の枠はコントロールが効きかなくなっている。

マスコミ()※中国では都合の悪い情報は操作の手が入る。(上記は新幹線脱線事故) (さらに…)

  投稿者 sin | 2015-06-20 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments »