2010年07月09日
庶民による社会統合気運の高まり その最先端の潮流を探る4 ~庶民の社会に対する当事者意識の萌芽~
今回も引き続き、「高まる当事者意識の顕在化」について、最先端の意識潮流を追求していきます 🙄
前回は、鹿児島県阿久根市を事例に取り上げました 
阿久根市の竹原市長は、その大胆な行動や過激な発言によって、マスコミや一部の人達から「独裁者」と呼ばれています。ただ、その中身を見てみると、むしろ特権階級化し、既得権益維持のみが目的になっている議会や、公務員の暴走に対して、市長がブレーキをかけようとしているのが実態でした ![]()

(阿久根市竹原市長)
また、この阿久根市の事例は特権階級の暴走に対する歯止めという一面も確かにありますが、実はそれ以上に庶民の意識に新しい可能性の萌芽が感じ取れます 
今回は、庶民の意識という視点で、阿久根市の事例を看ていきたいと想います。
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