2019年06月06日

組織の在り方から見る、西洋と東洋の違い

大航海時代に端を発する「資本家」と「労働者」による【株式会社】という形態は、明治期に日本に入ってきました。まさに西洋的な組織論です。
しかし日本人は、その形態を受け入れつつも日本古来の精神性に合致する形に作り替えてゆきます。戦後復興も高度経済成長も、その企業の形は「集団主義」「共同体的」なものでした。
しかしバブル期以降、「個人主義・成果主義」による企業が主体となります。これは教育や娯楽の場まで浸透し、日本の社会は表面的には大きく変質します。

しかしこの西洋的な組織や企業は、現在大きな行き詰まりと転換を求められています。
これまでの組織はどんなだったのか、これからの組織はどんなものなのか。
そこに日本人の精神性はどのように関係しているのか。

以下、組織や企業の在り方について、西洋と東洋の違いから分析している記事として。
「組織のカタチ」さんの記事を紹介します( リンク )。

(さらに…)

  投稿者 nihon | 2019-06-06 | Posted in 12.現代意識潮流No Comments »