2013年12月29日
特定機密保護法が異例のスピード採決されたのは何故か?(後編)
前回は特定機密保護法成立の背景にある軍産利権派の動きを見てきました。そして、軍産利権派がいくら暴走したとしても中央銀行利権派がそれと対立する場合、その暴走には一定程度の歯止めがかかる可能性があると考えた。
日本にとって最悪な状態となるのは、軍産利権派と中央銀行利権派の思惑が一致したときである。
■特定機密保護法の背後にあるアメリカの意思~中央銀行利権派による世界政府構想

例えば、郵政民営化はロックフェラーが先陣を切って取り組んだ課題だと思われるが、その果実はゴールドマンサックス→ロスチャイルドに回収されているとみた方がよい。http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=236207
