2013年03月01日
国民から収奪し抑圧する法律(消費税増税や国民総背番号制)を、金貸しのために次々と作り出している国会と民主主義

画像はこちらとこちらからお借りしました。
「金貸し支配の存在基盤と崩壊構造1~戦争封鎖で追い詰められたロックフェラー、国家収奪限界で追い詰められたロスチャイルド」では、次のことが明らかにされた。
【1】金貸しの存在基盤は国家からの収奪で、その二大手段が①戦争と②中央銀行が国家に金を貸すことであること、
【2】ところが現代、戦争は封鎖され、またこれ以上国家の借金が限界に達したことによって、金貸しの二大収益源(国家からの収奪源)が絶たれつつあることを示した。(戦争封鎖によって追い詰められたのがロックフェラー、国家の借金限界によって追い詰められたのがロスチャイルド)
’02年世界バブル崩壊以降は、追い詰められた金貸しが延命する手段(市場拡大させる手段)は、国民から搾り取れるだけ搾り取って生き延びるという路線しか残っていない。とりわけ、世界で最も生産力が高い(豊かな)日本の国民が収奪のターゲットになっている。
その一つが消費増税法であり、そのために政治家・官僚に都合が悪い事実を隠ぺいするための法律が「秘密保全法」である。
「世界一高くなる日本の消費税は、何に使われるの?」
「秘密保全法が国会に提出されようとしている!」
国民から収奪し、抑圧する法律は、それにとどまらない。
毎日のように国会で作られていると言っても過言ではない。
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