2013年03月21日

薬漬けのカット野菜

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みなさんこんばんは。
だんだん気候も春めいて来ましたね。

春になると、春キャベツやタケノコ、菜の花など、おいしい野菜が色々と楽しめます。
しかし、普段忙しい皆さんは、野菜を食べようとしてもなかなか食べられませんよね。
そんなときに役に立つのが、スーパーやコンビニで売られているカット野菜やパック入りサラダ。
でも、はたしてこれらは健康に良いのでしょうか?
お手軽なものに走る前に一度こちらの記事を読んでみて下さい。

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(以下、『自然(じねん)生活』http://blog.livedoor.jp/jinenseikatu/archives/51557453.htmlより引用)

健康的な食生活にとって、野菜が大切だということは、知識としてはかなり浸透しているようですが、はたして、日々の食事で実際に野菜が足りている人はどのくらいいるのでしょうか?

野菜不足だからといってカット野菜で間に合わせ、野菜をとった気になったりしていませんよね?

カット野菜は、見た目はたしかに野菜ですが、中身は野菜とはかけ離れたものだと思ってください。自分でキャベツをスライスして、マヨネーズをかけて食べるのなら、まだ野菜と認めましょう。しかし、カット野菜は、もはや野菜にあらず! です。たとえ野菜不足のときでも、私は、食べないほうがいいと断言します。

ちょっと考えてみてください。カット野菜は、あなたがコンビニに行ったときに裏でカットして出してくれたものではありませんよね。どこかの工場でつくられたものが、何時間かかけてお店に運ばれてきたものです。そして、さらに売り場に並べられて何時間か経ったものです。

自分の家で同じように野菜をカットして、プラスチックの容器に入れて実験してみてください。時間が経つにつれ、色は変わりしんなりして、夏場なら変なにおいもしてきます。これが野菜の自然な姿です。しかし、スーパーやコンビニのカット野菜は、いつも青々としてみずみずしい姿で並んでいます。どうしてそんなことが可能なのでしょう?カット野菜の製造方法を知れば、私がカット野菜を勧めない理由がおわかりになると思います。

カット野菜は、野菜を切った後、次亜塩素酸ナトリウムという消毒液やプールの消毒に使う塩素水に何度も繰り返し漬けて殺菌します。においを嗅いだだけで、食べたら危ないとわかるはずですが、そのにおいを消すために、何度も水で洗浄します。野菜に含まれている栄養素は水溶性のものが多いですから、殺菌剤液に漬けたり洗浄したりする間に流れ出てしまい、ほとんど何も残っていません。あえて言えば食物繊維くらいでしょうか。そんな野菜を、お金を払ってまで食べる意味があるでしょうか?

製造者は、殺菌剤として使った次亜塩素酸ナトリウムや塩素は洗うから残っていないと言うでしょう。しかし、野菜の切断面から中にしみ込んだものもあって、本当に全部洗い落とせているのでしょうか。

また、次亜塩素酸ナトリウムは、酸と出会うとたいへんなことが起きます。次亜塩素酸ナトリウムを含む塩素系の漂白剤のラベルに、酸性の洗剤とまぜると危険と書いてありませんか? それは有毒な塩素ガスが発生するから。実際に塩素ガスで死亡事故が起きています。殺菌したカット野菜を食べると、それと同じことが、胃の中で起こるわけです。次亜塩素酸が残留したままの野菜が胃の中に入ると、酸性の胃酸と反応して塩素ガスが発生します。これが発がん性物質になるとも言われているのです。

また、洗浄を繰り返した野菜は栄養素もなくなり、味も薄くなってしまっています。それをなんとかおいしく食べようとするために、ドレッシングが付いているのです。これがまた問題。保存料や化学調味料などの添加物が大量に使われています。添加物それぞれは、単体なら安全だと言われていますが、体内に入ったときにどのように変化するか、また、他の添加物と反応してどんな影響をもたらすか、確かなことは誰にも言えないのです。

それでも、あなたは、食べないよりはましだからと、カット野菜を食べる気持ちになりますか?

ちなみに、カット野菜メーカーのホームページでは、堂々と薬品使用について記載されています。

参考:某食品加工メーカー

ここで使用されている次亜塩素酸ナトリウムは上記の引用の説明通りですが、他にもDP-300という薬品が使われており、これはなんと排水口の除菌剤でも使用されている薬品なのです。

参考:パイプつまりま専科スーパー(イルガサンDP300配合)

製造工程で使用される薬品で残留量の少ないものは、添加物として表示する必要が無いとのことですが(参考:食品添加物の表示方法)、何とも恐ろしい話ではありませんか?食の安全性・危険性、もっと追求していきましょう。

List    投稿者 mkkzms | 2013-03-21 | Posted in 未分類 | 8 Comments » 

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コメント8件

 micci | 2014.05.05 15:27

今更感漂いますが、このような反論も出ていますね。

いい加減にカット野菜=次亜塩素酸ナトリウム使用というのやめませんか。元メーカー社員より。 – 冒険者の犬
http://lagtydog.hatenablog.com/entry/2014/02/12/145414

また、日本語の読み方の問題かもしれませんが、引用されている「某食品加工メーカー」で説明されている次亜塩素酸ナトリウムは機械の除菌に使われているのであり、野菜にではないですね。
またDP-300とは薬用石鹸成分のことであり、歯磨き粉や化粧品などでも使われているものです。

この問題については、少なくとも日本国内においては薬品が云々ということではなく、食品の廃棄率の高さから論じるべきものであると私は思います。

 梶山朋子 | 2014.05.06 23:09

ほんとー
身体に気を遣う人は絶対たべないよねー。

皆とっくに知ってたー。寺内和子さんもそうでしょー⁉

 宮崎秀子 | 2014.05.07 1:01

そうなんですよね。私は安いワインや焼酎、干し柿、干し芋、最後は某国のお土産に必ずいただくナッツ入りのチョコレートでやられてしまいました。
その症状は胃袋の中でメタンガスが発生し、胃の中身を絞り出すように吐き出してしまう経験をしております。 最近はよほどお店を選ばないと外で食事が出来ません。他人はそんな私を贅沢者と呼びます。 なんと言われようと、自分の命は自分で守るしかないと真剣に思っていたところです。

 通りすがりの医学部生 | 2014.05.07 15:12

なんの根拠もない陰謀論お疲れ様です。

堂々と薬品使用について記載できるということは、身体に影響が無いからです。排水口の除菌剤でも使用しているから危険なんですか?それはどうしてですか?(かなり営業妨害ですよね)
重曹(炭酸水素ナトリウム)だってトイレ掃除に使いますよ、あれ、でも確か、ベーキングパウダーだとかふくらし粉とかっていう名称で売っているパンとかケーキとかに入れて食べてるじゃありませんか。適切な量を適切な使い方で使用した場合、毒だって薬になります。(いやいや、毒じゃないんですけどね)

体に影響がでるのはアレルギーをお持ちの方などです。卵やエビと一緒です。
騒ぎ立てるのもいいですが、信頼性の高いデータを元に、具体的な根拠を伴った事実関係を明示しましょう。そうすれば、読者もきっと納得してくれるでしょう。陰謀論で読者を不安にさせないでください。
とはいいつつも、食品に対して危険かもしれないと思うことはとても重要なことです。全てが安全なものとは限りませんので。

 もんもん | 2014.05.08 12:03

日本の冷凍食品は、保存料の代わりに冷凍する事で長持ちさせているので体に害のあるものは使用していないと聞きましたが、冷凍のカット野菜は大丈夫でしょうか?

 匿名 | 2014.05.08 19:34

まだ、野菜と認めましょう…
買ってきた野菜をカットして食べる物を野菜と認めなければ何をもって野菜とするんでしょうか?

 通りすがり | 2014.05.09 0:04

薬漬けで危険なのはわかります。それを発信することも大切だと思います。
なので、もともとの野菜と比較した上でどれくらい危険か、栄養がなくなっているのかを発信してほしい。というのも農薬漬けの野菜もこんだけ洗えば農薬落ちるんじゃないか、それと殺菌剤どっちが怖いのかわからん!と思ってしまうからです。

 坪木 均 | 2014.05.11 8:34

体は食べ物で作られているので、良い物を食べると健康で居られるが、体にとって悪い物を食べたり飲んだりすると病気になったり死に至る事が有る、再認識しました。

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