2020年12月11日
GHQによって抹殺された歴史
GHQによる事前検閲は昭和20年(1945)9月から始まり、ピークは8000人の検閲官が存在して、新聞や雑誌からこれから出版される本や論文の原稿、私信に至るまでを徹底的に検閲し、プレスコードにかかる記述を削除させていた。
以下「しばやんの日々」より、GHQが終戦直後から実施した検閲に引っかかって、抹消させた文章をいくつか紹介する。
世界経済フォーラム(WEF)が「大リセット」に向けて動き出した
今年の夏、スイスのダボスで開催された世界経済フォーラム(WEF)で「大リセット」という言葉が出た。大リセットとはこれから起こる「全人類を巻き込んだ世界規模の不可逆的な大転換」とも言える、極めて巨大な情勢変化を示唆している。
奥の院のおひざ元であるスイスでは奥の院とその配下である金貸し勢力が集まり、「大リセット」のもと今後の世界の行方を決めている。コロナの長期化は、その布石だ。
中国の軍閥構造、北京vs瀋陽軍区・北朝鮮 ~北朝鮮ミサイルの標的は北京か?~
7つの軍区を抱える中国、統制を強めるために習近平は5つの軍区に編成し直した。習近平は各軍区の挙動に神経を尖らす。
中国人民解放軍は国防軍ではなく党の軍隊であると言われるが、実態はどうなのか? (さらに…)
トランプ「これは私が今までしたスピーチで最も重要だ」
「これは私が今までしたスピーチで最も重要だ」
そう言ってスピーチを始めたのは、トランプ大統領だ。
投稿者 nihon | 2020-12-03 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 03.アメリカの支配勢力と支配構造, 05.染脳国家日本, 09.国際政治情勢の分析 | No Comments »
日本語の(音韻)構造は、自然や人と一体化・融和させるような特徴をもっている
今日は普段と少し違ったテーマでお伝えします。
日本人の歴史を考えるとき、歴史時代やさらに縄文時代に遡って論じられますが、さらに遡るため、日本語の起源と構造(特徴)から日本人の民族性を考えた論考を紹介します。
ことばはその民族の価値観、世界観をよく写していると思われますが、日本語はその音韻構造からして、自然や人と一体化・融和するのにふさわしい言語だというのです。