2018年10月19日

【世界情勢】 末期国債経済の下、新旧勢力の動き

>国債発行を始めた1970年頃以来、すべてのツケを国債(借金)でごまかしてきた。しかしついにその限界が見えてきたようだ。当局の制御も次第に綱渡りの様相を呈し始めている。

国債発行の限界を迎えたか? ・・・・最後のバブル崩壊が始まる
のつづきです。

この状況下での新旧勢力主要プレイヤーの動き。
・次の時代を構想しているのは欧州奥の院の連中(サヴォイ家が中核)
金貸しを放逐し、国債経済に代わる、国家紙幣経済とベーシックインカムを構想。
・次の時代の主導権を握ろうとしているロシア・中国
欧州奥の院に連動する形で、米ドルに代わる金本位制の国家紙幣経済を準備
金貸しと米覇権体制にどうトドメを刺すのか?
・金貸し本丸のアメリカ・EUでの新旧勢力の生存を賭けた闘い。 (さらに…)