2020年02月28日
「古代人」が、共同体社会をリードする普遍性
イギリスの欧州連合離脱がなり、グローバリズム勢力はさらに後退しつつある欧州ですが、イギリスとは別に、北欧諸国はもともと欧州連合から距離を取ろうとする傾向があります。
アイスランド 、ノルウェー EU未加盟
スウェーデン、デンマーク EU加盟だが、ユーロ導入せず
これらの国は、グローバリズムの影響を受けつつあるとは言え、今でも高福祉社会で、かつ一人当たりりGDPも高く、結果、社会への信頼感も高く、欧州本体と違って「共同体的」な社会を維持しています。どの国も人口は少なく(数百万から1000万くらい)、小国ゆえ危機意識から教育への意識も高く、さらに、いい意味での政治意識・自治の意識も高いと言われています。
米欧崩壊予兆としてのコロナウイルス騒ぎ
年明けの記事で米バブルが崩壊しそうとの記事を書き、
米バブル(国債経済)崩壊の兆し、・・・中央銀行システムの終焉と国家紙幣への転換は待ったなし
その後すぐ、コロナウイルス騒ぎが始まる。1月末の記事。
新型コロナウイルス騒ぎ・・・戦争を起こすのが不可能になって、気象兵器・ウィルステロ。
>中国政府は金貸しに対して何か手を打つか?金融・株式市場での報復?
・・・と予測していたが、株式市場の暴落が始まった。
新型コロナ発、世界経済崩壊へのシナリオ
(さらに…)
