2008年07月13日
大東亜戦争とロックフェラーの対日工工作
大東亜戦争の真の姿は、20世紀初頭に台頭してきたロックフェラーの世界戦略を把握しない限り浮かび上がってこないと思う。
大東亜戦争は、前面の虎:ルーズベルトのアメリカと後門の狼:スターリンのソ連に圧迫される形で、日本が暴発したものだが、その背後に共通して見え隠れするのは、ロックフェラーとIPRという組織だ。

>ヴェノナ文書というのは、アメリカと旧ソ連の間で交わされた電報を、1930年代から1940年代にかけて傍受し、暗号を解読した、米国家安全保障局(NSA)の記録文書である。この文書では、第二次世界大戦前後の米国におけるソ連共産党の暗躍が記されている、という。( ジャパンハンドラーズ より引用)
イギリスの金融資本は、アメリカからEUへ拠点を移そうとしているのでは?

2008年07月10日の記事「イギリス金貸しによるグローバル・マネー循環構造」は、2008年07月01日の記事「ドル基軸通貨体制で儲けていたのはイギリスの金融資本」を傍証する内容である。
まるでイギリスが通貨覇権をにぎっているような図だ。世界中のお金がイギリスに集められ、そこからアメリカに集中して投資され、アメリカから世界中(特にカリブ海、そして中国やEU)に投資され再び英国に循環している。(中略)このマネーフロー図は、ドル覇権がポンド覇権の移行形・発展形として成立してきたということを示唆している。つまりドル覇権の主体は、イギリスの金貸し(ロスチャイルド系)であるということではないだろうか?
イギリスの金融資本は、ガタガタになったアメリカ=ドルを捨てて、ユーロ覇権へ移行しようとしているのではないか。
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