2008年07月23日
「国民が国に金を貸す」郵貯+年金⇒財投は日本ならではの仕組み?
「国民預貯金⇒政府財投」というシステムを誰が発明したのかは不明ですが、平成13年財政改革で郵貯・年金の財政投融資運用が中止されて以降も、日本の財投規模は世界屈指です。


この『郵貯⇒財投』という仕組みによって、明治維新時の借金財政から出発した「近代日本国」が、驚くべきスピードで、世界有数の経済大国にのし上がれたと言っても過言ではないでしょう。
日本市場は金融資本家ではなく、国民⇒政府主導で拡大してきた『異色の市場』と言えるのではないでしょうか?
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