2022年08月08日
世界のグローバル化は衰退する。ダボス会議とスイスの動きに見るディグローバリゼーション
西欧諸国でトップ層が続々と退陣 世界の向かう先は?から、右派が台頭してきている構図やグローバリズムとの決別の流れ。その先にガタガタになった国内を立て直し、国内回帰の流れを生み出していく動きが見えてきた。
FRBが資産圧縮(QT)を開始。米国債保有国の変化から読み取る各国の思惑は?でも上げたように、世界各国のインフレ拡大に対し、その抑制に向けて、世界の中央銀行が利上げラッシュとなっている。
一方で、気になる動きがある。スイスだ。スイスから、中央銀行の利上げ、創立以来過去最大の赤字などが起こっている。この動きが世界にどう影響するか。(参考:世界の中央銀行が利上げラッシュとスイス中銀過去最大の赤字)
