2021年04月29日
日本人はどのような圧力を対象化してきたのか。
日本人の活力源は、原始共同体→村落共同体での一体充足と共認圧力(期待圧力)であったhttp://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=365787。日本人が西洋発の私権圧力にさらされたのはせいぜい明治以降であり、活力源であった村落共同体の崩壊は、核家族化が進行した’70年以降のわずか50年にすぎない。
しかし内圧=活力は外圧とイコールで結ばれるはずである。あるいは外圧に対する闘争共認がなければ一体充足も弱い。では日本人はどのような外圧を対象化し村落共同体を維持してきたのか?
