2021年04月05日

文明原理、縄文のネットワークとは?

文明の時代とは、略奪闘争→収奪 →国家成立による文明であり、私権文明である。
西洋人の学者が文明の条件として挙げる「都市・城壁」「文字」は、全て、略奪闘争の必要性からであり、その帰結としての支配・管理・収税のために「文字」が必要になった。・・・その国家が、戦争抑止の結果として、まもなく終焉を迎える。

戦争のない時代の原理はどうなっていくのか?
その参考になるのが、原始の人間性を文明的なレベルまで発展させた、我々日本人のルーツ、縄文文明だと思う。

縄文文明こそ日本文明 リンク
縄文の文明原理を考える リンク

縄文が文明レベルと言えるのは、
武力で統合しないのに、広大なネットワークを構築したこと

彼らは何のために広大なネットワークを構築したのだろうか?
自然圧力に対応するためなのか?なんらかの同類圧力に対応するためなのか?
ここでは縄文人のネットワークがどのようなものだったのか記事を紹介したいと思います。
・・・その本質について考えたい。(世界情勢のあい間に、いっぷく~。)
(さらに…)

  投稿者 nihon | 2021-04-05 | Posted in 12.現代意識潮流, 18.市場経済崩壊後の新社会へNo Comments »