2020年01月21日
人類の起源は東南アジア。言語もスンダランドから拡散か。
人類はアフリカのチンパンジーから進化したと、しばらく定説として扱われてきたが、実は遺伝子の比較では東南アジアに生息するオランウータンも同じくらい人類に近いことが分かっている。むしろ、ほぼ完全に直立する、正常位で性交するなど、より人類に近いと思われる点が多く、人類の起源は東南アジアである可能性が高くなっている。するとたちまち、では、原人もアジア起源?、現生人類は?という疑問につながる。
人類を人類たらしめている言語についても、アフリカが起源ではなく東南アジアかもしれない。以下、言語の拡散はアジア、スンダランドからという仮説を紹介します。
私、引用者自身は、モンゴロイドの言語(主にY遺伝子C、Ⅾ系統)とコーカソイドの言語(主にE系統以下の言語)は、同じころ(5万年前頃か?)に別々に登場し、それぞれがに進化してきた可能性もある(∵文法にしても概念にしても、発想が違いすぎる)と考えていますが、ここでは、スミルノフ学派佐野千遥教授の仮説をそのまま紹介します。http://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=600&t=6&k=0&m=311920
米バブル(国債経済)崩壊の兆し、・・・中央銀行システムの終焉と国家紙幣への転換は待ったなし
イラン、中東、ゴーンがざわめいている背後で、中央銀行システムの限界が近づいている。 (さらに…)
イランの司令官殺害とアメリカへの報復は誰が仕掛けたのか
アメリカ防総省は1月2日夜、イランのソレイマニ司令官を殺害したと発表。それを受けてイランはイラクにあるアメリカ軍基地をミサイルで報復した。同時期にウクライナ航空機がイランのミサイルによって撃墜された。
これら一連の中東情勢を受けて株価も乱高下したが、どうも不可解な点が見られる。 (さらに…)
世界情勢:イラン、ゴーン逃走、市場・・・、民族派による、ロスチャ・ネオコンの詰め将棋。中銀廃止・国家紙幣化はいつか?
★昨年からの世界情勢
・昨年以来の香港デモ
・EUの混乱(中核のフランス暴動、スペイン政権の不在、英のEU離脱、)
・年末のゴーン逃走劇(トランプ・安部による脱ロスチャ・脱金貸し →日産の脱仏ルノー支配 →フランス野郎が逃走)
・地球温暖化の喧伝(グレタやマスコミ)
・市場の動き、中央銀行による緩和→バブルを維持。その一方で金が上昇し続けている。
・米中の貿易摩擦
・それに、日本の休日がやたら増えてきた。日本人無能化。
(さらに…)
ゴーンの逃走劇から見える世界情勢
かつて、日産の軍事技術を取り込むためにロスチャイルドが送り込んだエージェントが、カルロス・ゴーンだった。それを阻止するためにアメリカのネオコン勢力が反撃をしたのが、2018年の逮捕と社長交代だ。(2019年には代わった西川社長も辞任したが)
そのゴーンの巧妙な映画顔負けの逃走劇は、単独で出来るものではない。「私は今レバノンにいる」と公表できるだけの後ろ盾を得たと考えてよい。8日にはゴーン本人の会見が開かれる。その前にゴーンをめぐる世界情勢について仮説を提示してみたい。
投稿者 nihon | 2020-01-07 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 03.アメリカの支配勢力と支配構造, 04.日本の政治構造, 09.国際政治情勢の分析, 10.日本の時事問題, 15.ロシア | No Comments »
学校制度の弊害~統合無きまま、「文系」「理系」と教育体系を分割する問題性
明治時代に作られ、現代に繋がる学校制度。
その当初の目的は、欧米列強に追いつく「豊かな国家」「強い軍隊」を作る為事でした。
全国一律の学校制度と教育方針。これは一見、全国レベルで「統合」されているように見えますが、その実態は「学年」という横軸と「教科」という縦軸で教育を細分化したものでした。
現代に於いてはさらに、高校教育の中で「文系」と「理系」とに大きく分断されます。
両者は全く違った独自の教育系統となり、大学ではさらにその中で「学部」「学科」「専攻」とどんどん細分化されてゆきます。
2020年、思考停止とお上の劣化が進む。それに代わる仕組みを作るしかない‼
2020年、あけましておめでとうございます。
今年もよろしくお願いいたします。
今進行している事態を気になる順に並べていくと・・・ (さらに…)