2018年12月20日
「パリが燃えている」 歴史の大きな転換点
フランスでマクロン政権の緊縮財政(燃料税引き上げ)に反対する運動が激化し、ついにマクロン政権の譲歩を引き出すに至った。
日本では、表面的な現象をなぞっているだけの報道を多く見るが、これは歴史の流れを明確にする大きな出来事である。
グローバリズム経済(金貸支配)が生んだ、欧米の富裕層だけが優遇される格差社会。これに対して、ロシア、中国、トランプが全うな世界秩序を作る流れを作ってきた。そして、欧州でも本格的に、この流れがおよびつつある。
以下、三橋貴明氏のブログから引用です。https://38news.jp/economy/12725
【世界情勢】 最終章開始か?
株価下落の勢いが強まり、2万1千円を大きく割り込んでいる。これまで2万1千円に近づくと日銀・年金と思われる買い支えが入って下限値を保っていた、それが一兆円に及ぶ外国人売り?であっさりと突き破られた。NYダウも2万4千ドルの下限ラインを大きく割り込んで下落している。
★直近の動き
ゴーン逮捕
フランスでの非常事態宣言 リンク
ソフトバンクの株公開前に通信障害
対ファーウェイ戦争 リンク
米軍シリア完全撤退
(さらに…)
