2014年10月21日
脱グローバリズムの可能性をロシアに探る12~EU-ロシア-中国のユーラシア連合(黒幕は欧州貴族?)
「ロシア(プーチン)も金主(欧州貴族)の配下?」の論点は、次の通りである。
古代・中世、大衆から収奪し続けてきた欧州貴族(王族)たちは、十字軍の略奪と交易を通じて、さらに財を蓄積し、それを元手にした商業によって、莫大を財を蓄積した。
その莫大な財を金貸し(ロスチャイルド・ロックフェラー)に貸し付ける金主、それが欧州貴族(王族)である。つまり、金貸しは金主(欧州貴族)の番頭にすぎない。
そして、ロシア(プーチン)も欧州貴族の配下にあるとのこである。それは事実であれば、ともに金主(欧州貴族)の配下にいるロシアと金貸しが闘っていることになる。それはどういうことか?金主(欧州貴族)は何を目論んでいるのか?
今回は、その続編である。
いつも応援ありがとうございます。
