2014年06月01日
お上は国民の健康を守ってくれない(危険な医と食)~精神医学の診断基準は科学的証明ではなく、多数決で決められる
「精神医学には客観的な検査方法がない」では、精神科の診断には、客観的な検査方法が無いことを紹介した。
その結果として、診断基準にある病名と、その病名がどのような“症状”を指すのかについては、アメリカ精神医学会(APA : American Psychiatric Association)の委員が、挙手による多数決で決めているらしい。
「日本語では知らされない精神医学の嘘」(戸崎貴裕©2011-2014 Takahiro Tosaki. All Rights Reserved.)を紹介する。
脱市場に向けた追求機運 3 知識人も脱グローバリズム、日本への回帰
先回の記事「脱市場に向けた追求機運 2 市場からの撤収 にて、日本の大衆が市場から撤収し、新たな場を追求しつつあることを扱いました。
今回は、知識層(インテリ層)の動きについて扱いたいと思います。
大衆が、実感ベースで市場に意味を感じなくなって市場からの脱出を本能的、無意識的に進めているのに対して、本来社会や大衆を導くはずの知識人(インテリ層)は、どうなっているのでしょうか?状況を探ってみたいと思います。
■良心的知識層、国益派 : グローバリズムが、国益にならないことに既に気がついている。
【最先端層】
元外交官の馬渕睦夫氏は、民主化・民営化・グローバル化の背後に金貸し(国際主義者)が存在し、彼らの戦略にそって市場の自由化、グローバル化が推進されていることを明確に指摘しています。

「国難の正体」馬渕睦夫 より
(さらに…)
