2007年06月29日

アメリカ連邦準備制度(FRB)を解明する

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『晴耕雨読』さんの「連邦準備銀行と日銀の違い:ドル紙幣は貨幣ではなく「利子がつかない小額の国債」」は卓見である。
その要旨は、

アメリカ連邦準備制度(FRB)は、ドル紙幣を印刷してアメリカ政府の国債を引き受ける。 アメリカのドル紙幣とは「利子のつかない国債=借用証書」である。FRBの株主たち=出資銀行団は、国債の利息分を丸儲けしている。国家財政が赤字になればなるほど、FRBは儲かるという仕組みである。しかも法人税まで免除という特典つき。

「これは、アメリカ国民の富の略奪以外の何ものでもない…」では済まず、日本をはじめ世界からの富の略奪機関がFRBだと思っています。(中略)FRBについては実態も論理もまだ読み切っていないので、資料や考えるきっかけを提供していただければ助かります。

アメリカの金融支配の中核にあるFRBの解明に入ろうと思う。
 

(さらに…)

  投稿者 hongou | 2007-06-29 | Posted in 03.アメリカの支配勢力と支配構造1 Comment »