2023年03月16日
探求型授業から考える、「力をつける」ではなく「力を引き出す」教育
私は塾講師という立場から普段生徒たちに、答えのない課題を追求してもらう中で「考える力、物事を追求する力」を付けてもらう教育を行なっています。生徒たちがこれから生き抜く社会は、与えられた課題を遂行する力のみではなく、自ら考え解決する力が求められます。
普段は歴史や人体機能の不思議などを追求する機会が多く、その中からまず思考の源泉となる「何?何で?」を考える力を伸ばす生徒を多く輩出しています。
その中で「生徒たちがこれから生きていく現実社会そのものを深く追求する機会がほしい!」という想いから、この冬休みに「SDGsを切り口に現代社会の潮流を掴む」をテーマに生徒たちと追求していきました。クラスは5歳~小学3年生までのクラスと小学4年生~高校生までの2つの年代の15~20名のクラスで実施。
生徒たちの様子から、様々な気付きがありましたが、何よりも、「子供たちへの指導を見直さなければならない!」ということが1番の想いとして残りました。
