2019年09月17日

マイナス金利の拡大は、歴史的に何を意味するのか

>マイナス金利の拡大が止まらない。利回りがマイナスの債券の残高は世界で約17兆ドル(約1800兆円)と年初から2倍になり、いまや全体の約4分の1を占める。世界的に景況感が悪化し、金融緩和がさらに進むとみられているためだ。欧州では金利がマイナスの住宅ローンまで登場。「金融システムや経済に悪影響を与える」として過度の低金利を問題視する声が増えている。<日経新聞 9月8日https://r.nikkei.com/article/DGXMZO4955269007092019MM8000?disablepcview=&s=4

マイナス金利の拡大が止まらない。かつては極端に低い金利は日本特有の現象とされていたが、今や先進国に拡大中である。そして、そのように一般的な現象となりつつあるのに古い観念では「異常」「問題」としかとらえられない。
この金利の低下とは、本質的に、歴史の流れの中で何を意味しているのか。可能性は何なのか。そこを追求した論考を「金貸しは国家を相手に金を貸す」さんから紹介します。
マイナス金利とは何か http://www.kanekashi.com/blog/2018/05/5729.html
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  投稿者 nihon | 2019-09-17 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments »