2018年08月10日

「自分達の生きる場を自分たちの手で」が実践されていた江戸時代

私権獲得が人々の活力源や生きる目標ではなくなった現在、多くの企業が今までの私権統合に代わる統合様式、企業のあり方そのものの転換を模索しています。
明治以降の近代思想と市場経済の流入、戦後の自由経済と大量消費の礼賛。そしてその背後にある資本家や金貸し、官僚による支配構造の中で、気がつけばこれまで私達は、特権階級が作った枠組みの中でしか生きられない、物を考えられないと思い込まされてきました。

しかし物的欠乏と私権獲得がその輝きを失った今、人々の意識は,
株主や一部の役員だけが握っていた職場の経営権、運営権を自分たちの手に取り戻し、「自分達の生きる場を自分達の手で構築する」方向へ転換しつつあります。そしてそれが社員にとっても企業にとって最も活力の出る活動である事を、皆潜在的に感じています。

そしてこの動きは企業に留まらず、学校や衣・食・住の分野など今や多岐に亘っています。

「自分達の生きる場を自分達の手で」という発想は実は新しいものでは無く、日本人が古くから持っていた精神性です。
江戸時代にはそれが社会制度として確立され、長期にわたる平和と大衆活力のある社会を実現していました。

以下、「るいネット」さんの記事を抜粋引用します。リンク
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  投稿者 nihon | 2018-08-10 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments »