2014年11月03日
アメリカ情勢1 超大国アメリカの衰退
>追い詰められた金貸しの暴走→秩序崩壊の危機(不整合)は、日本だけでなく、世界中の人々が感じている。ロシアも中国もインドも、米軍も金主(王族)も大衆も、この不整合を「何とかしなければ」と考えている。秩序崩壊の原因が金貸しの暴走にあることは明らかである。(国際情勢はどうなる?~金貸しの暴走→秩序崩壊の危機⇒世界的な金貸し包囲網)
マレーシア航空機の2度にわたる事件、ウクライナ軍とロシアの紛争、中東での軍事衝突、日本での福島原発の事故とその後の原発再稼動、安部政権の暴走や日銀の異次元緩和・・・世界で起こっている事件の背後には、追い詰められた金貸しの動きがある。ここでは、1913年のFRB設立以降、金貸し(ロスチャイルドやロックフェラー)の本拠地となったアメリカ本国の最近の動きを探っていく。
