2021年07月04日
戦後薬害の歴史 これでもお上を信じろというのか~その1~
戦後の薬害の歴史を以下に上げる。対応の遅れ、判断ミス、事実の隠蔽の連続である。コロナワクチンの推進キャンぺーンの渦中。政府は公的機関のいうことだけを信じろというが、これでもお役所のいうことを鵜呑みにせよというのか。以下「健康と病気事典」https://kenkoubyouki.com/?p=3700よりの引用
①1948年から1949年 ジフテリア予防ワクチン
ジフテリア予防ワクチンが京都市に住んでいた約1万5000人の乳児に接種されましたが、その中の約1000人に副作用が現れました。その結果、83人の乳児が亡くなっています。原因はジフテリアの毒素がワクチンに混入していたことです。この件で国に対しての裁判は行われていませんが、亡くなった方に賠償金が支払られています。
