2021年03月12日

3月3日ロシアでGESARA発動。国営テレビで全国民に公表

プーチンが3月3日にロシアでGESARA法案を発動したとの情報。

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ネサラゲサラ法(FRB廃止・金本位制・戦争の廃止)の歴史的背景

トランプ革命の革命綱領ともいえるネサラゲサラ法ではFRBの廃止、金本位制、戦争の廃止などが謳われている。

これらの綱領の真の意図するところを見るためには、FRBや金本位制をめぐる歴史的な経緯を押さえる必要がある。
アメリカ中央銀行の設立は、アメリカ独立当初から画策されていた。これは通貨発行権という打ち出の小槌(その仕組みについてはhttp://www.rui.jp/ruinet.html?i=200&c=400&m=365112)を獲得することで市場を支配するためだが、大衆側(産業側)にも統一ドル(統一紙幣)を要求する声が高かった。当時アメリカでは通貨発行は州立銀行が担っていた。つまり州ごとに異なる紙幣が発行されていた。そのため州をまたがる取引や、貿易においては両替が必要となり、その際紙幣ごとの交換比率(レート)も問題になる。従って更なる市場拡大や交易の拡大を求める産業界からの声も高かった。
ところが、政府は独立戦争、米英戦争、南北戦争などの相次ぐ戦争によって莫大な借金を背負っていた(もちろんこれらは金貸し(国際銀行団)が仕組んだものである)。
そこで信用のない政府に代わって国際銀行団が政府の借金札(国債)を紙幣代わりに流通させ統一通貨(ドル)とするという、アクロバット的手段を用いる。

このようにして1913年アメリカでFRB(連邦準備制度)が設立され、国際銀行団が州や政府から紙幣発行権を奪い取った。しかし、FRB設立の目的はアメリカ市場の支配に留まるものではなかった

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