2020年01月07日
ゴーンの逃走劇から見える世界情勢
かつて、日産の軍事技術を取り込むためにロスチャイルドが送り込んだエージェントが、カルロス・ゴーンだった。それを阻止するためにアメリカのネオコン勢力が反撃をしたのが、2018年の逮捕と社長交代だ。(2019年には代わった西川社長も辞任したが)
そのゴーンの巧妙な映画顔負けの逃走劇は、単独で出来るものではない。「私は今レバノンにいる」と公表できるだけの後ろ盾を得たと考えてよい。8日にはゴーン本人の会見が開かれる。その前にゴーンをめぐる世界情勢について仮説を提示してみたい。
投稿者 nihon | 2020-01-07 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 03.アメリカの支配勢力と支配構造, 04.日本の政治構造, 09.国際政治情勢の分析, 10.日本の時事問題, 15.ロシア | No Comments »