2019年05月09日
権力による元号の政治利用の歴史。安倍政権も例外ではない
平成から令和への改元。
竹下内閣の元で行われた昭和から平成への改元と大きく異なるのは、これが政治パフォーマンスとして大々的に利用された点です。
退位表明から元号発表までの十分な準備期間、行政主導を印象付ける首相の会見、人気取りの為の、メディアを挙げたお祭りムード。
極めつけは、常軌を逸した超大型連休による生産活動の停滞と国民の無能化。
改元にからめた様々な政治利用の手が打たれてきました。
興味深いのは、安倍内閣も天皇も百済系勢力である点。国益派の竹下内閣とは一線を画します。
そもそも、平成の様な崩御改元となれば、自粛ムードとなり政治利用は難しくなる。生前退位だからこそ様々な政治パフォーマンスが可能になった。
政権と天皇家の結託と政治的な結びつきがここでも感じられます。
