2017年06月27日
現代の学校教育~何で本当のことを教えないのか~
明治に、現代の学校制度が成立してから、約150年が経ちます。
義務教育の中で私たちは読み書きそろばん、歴史や化学や、さらには規範や思想を学びます。
当然学校は厳正な公共機関で、そこで教えられる内容に嘘いつわりは無い、と信じてきました。
しかし、学校で教えることは、本当に真実なのでしょうか。
そもそも真実とは何なのでしょうか。
「学校で教わったから間違いない」という言葉は、裏を返せば好奇心や追求心を封鎖し思考停止に陥らせていると言えるのではないでしょうか。
学校が教えていることは、決して事実ばかりではありません。
その背景には、現代社会が持つ構造的な問題があり、ここに切り込まない限り本質の追求はありえません。
今回はこの点に焦点を当て、実現塾で扱われた内容を元に考えてゆきたいと思います。

