2016年05月19日
活力を無くす現代日本・・・今と昔と。
街を歩いていて、お年寄りが増えたなあと思う一方、だんだん元気がなくなってきているようにも思います。
>『毎日がつまらない』と肩を落とす中年男性が72%、そのほとんどが『どちらかというと守り』=変わることへの不可能視。
リンクより
>最近では「仕方なく生きてる」若者が増えていると聞きます。
1990年代の「自分探し」から、2000年代の「やりたいことが見つからない」という意識潮流から時を経て、現代では「仕方なく生きてる」という、若者がまるでゾンビ化しているようです。
リンクより
・・・では、活力のある人のイメージって!?
●田中角栄の活力
まず思い出したのが、角さん。最近田中角栄の人気が復活しています。
今の政治家にないものがあるし、日本の政治家の中でも突出して活力に溢れていたのではないでしょうか?
彼の活力源は?

人々との対話、特に地元でのカアチャンやジイさんとの対話は、実に楽しそうにやっていたらしい。
彼の活力源は、人々の期待(特に地元)に応えること。
・・・それに応えて列島改造論や地方への新幹線を創ったのでしょう。日本のエネルギー自給・中国外交などの独自路線も民族の存続を考えてのことでしょう。
(そのために米金貸しに潰された。)
