2016年05月02日
今やアメリカはロシアに攻撃されてもおかしくない状況~プーチンによる世界の共認形成が進行中~
オバマのシリアに対する外交政策の失敗で、アメリカの歯車が狂いだしています。
プーチンは、ISISをシリアから追い出すために米軍に対してロシア軍に加わるよう招き入れる一方で、シリアで活動しているアメリカの悪者を暴いています。
こうした状況から、米議会はオバマがプーチンの政略に負けていることも知り、さらにはロシアに攻撃されてもおかしくない状況であることを知りました。
しかしオバマも米議会も、軍事力ではアメリカがロシアに勝てないことは認識しているのです。彼らはプーチンの圧力から逃亡する準備をしているようです。
