2015年08月15日

「國体護持」のための終戦(2)

9日のエントリーでは、昭和天皇が戦争責任から逃れるために企てた工作が存在していた事実に触れた。1946年3月6日、GHQのボナ・フェラーズ准将は米内光正に対して、戦争の全責任を東条英機に負わせるべきだと進言、東京裁判ではまさにそのとおりとなり、天皇が責任追及されることは全くなかった。これは昭和天皇が戦犯を免れるためのGHQをも巻き込んだ裏工作なのだが、なぜGHQさえも天皇無罪の裏工作に協力的だったのか。

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  投稿者 nihon | 2015-08-15 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments »