2013年07月12日
新概念を学ぶ15~「こいつらとだったら勝てるかもしれない。」期待応望を母胎とした闘争集団!!~
前回までの第一の統合様式である共感統合によって弱オス達は互いを注視することで不安感や恐れの気持ちに共感することが出来、それが安心感を生み、本能不全を和らげていきました。しかし共感統合により意識を統合することはできましたが、あくまで充足への収束であり、不全(縄張り確保)の克服には至っていません。今回はその不全をどう克服し、どのように真の集団動物へと進化していったかを見ていきたいと思います。
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