2022年09月12日
【企業を強くするには?】「想いを言葉にできなくなった若者たち」の心の声を開く
いま、多くの日本企業の「組織風土」が著しく劣化し、活力を失い、沈滞している。だからこそ企業がこぞって社員の活力上昇・活性化・モチベーション向上などの施策に頭を悩ませている。どうして日本企業はこのような状態になっているのか。
様々な要因が複雑に絡み合っているのだが、企業の人材育成と日本の教育はひとつながりであると日々感じる。人事職として日々多数の事業部門の人材相談や、教育関連で中高生に関わる両側面から、今の現状を捉えたい。(2013年頃から小中学生の不登校が増加し始めた。その世代が、10年をへて社会に出る新卒社員となる時期になっている、ということも注目点。)
