2022年07月03日
民主主義は正義であるとプロパガンダされるが、その正体は国民の金融支配。
の記事では、
>ロシア・ウクライナ戦争は、金融支配に抗う戦争でもある。
との見方が重要で、今回の記事では、更に、この「金融支配」とは中央銀行と民主主義国家によって国民が支配される仕組みである点に触れたいと思います。
バイデン米大統領はこの戦争を「民主主義と専制主義の戦い」と位置付けると発言。(米欧日の)マスコミは、ロシアに対し野蛮で非人道的な行為であると一方的な非難を浴びせかけ、その結果、私たち(民主主義側)は「民主主義こそが世界の正義であり、専制は悪である」という見方一色になっています。
しかし、そういうプロパガンダによる見方を脇において、私たち(民主主義側)の正体を紐解いてみると、議会制民主主義と中央銀行制度による無尽蔵な国民全体の借金(国債)によって戦争をし続け、借金返済のために国を挙げて市場拡大を続けている姿が見えてきます。
