2020年09月15日
安倍の逮捕寸前の辞任劇
9月7日。アストラゼネカが治験中のコロナウィルスワクチンに副作用が出たため、治験中止を発表した。この発表を受けて、アストラゼネカに1億2千回分の発注をしていた日本政府は9月8日、6714億円のワクチン確保予算を閣議決定した。なぜなら、この発注は「副作用が出た場合は日本政府が責任を負う」という契約で結んでいるからだ。
この閣議決定をもみ消すように、またもや芸能人が麻薬疑惑で逮捕された。国民に知られては都合が悪い事実は、このようなスキャンダルによって無かったことにするのが、政府とマスコミの常套手段だ。
投稿者 nihon | 2020-09-15 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配, 04.日本の政治構造, 05.染脳国家日本, 09.国際政治情勢の分析, 10.日本の時事問題 | No Comments »