2019年10月03日
「日本の衰退、凋落」の実体は?データと実数値で検証する。
今日、日本の経済力や国際競争力は凋落の一途を辿っていると言われます。
国際情勢や社会構造の変化、教育や人材育成の問題、国際金融機関による経済や株価の操作等、その原因は多岐に渡りますが、
確かに「モノづくり・日本」に代表される、生産業の高い技術と品質、開発能力はその勢いを失っていると感じます。
ここでは、この「日本の産業の凋落」は事実なのか。どの程度の衰退なのか。
様々な調査の結果を元に、その事実を実数値で押さえたいと思います。
もちろん、調査機関や調査方法によりその結果は左右されますし、これらはあくまで欧米調査機関による結果であり、その私権的、資本主義的な価値観をそのまま受け入れる必要はありません。
しかしデータ自体は概ね実感と整合しており、日本が置かれた現状を把握する上で有効です。
特に生産技術や研究開発の分野での凋落は、そのまま労働活力や生産力に繋がっており深刻に受け止める必要があります。
尚、以下の記事は、「SHAMELESS」さんの記事を参照、引用させていただきました。https://www.shameless1.com/
