2017年09月19日
学校は軍隊をモデルに作られた。その強権体質が、今、子供を潰し始めた。
この時期、すなわち夏休み明けは、鬱になったり、最悪の場合自ら命を絶つ子供達が増えているのだそうです。学校教育に何の魅力も可能性も感じず、「仕方なく生きているだけ」と口にする子どもたちが、今、増加しています。
かつては「五月病」や「箱根駅伝症候群」のように、長期休暇明けに活力が出ないというのはいやいや仕事を「やらされている」大人達特有の現象でしたが、今や子供達も全く同じ状態に陥っています。
そしてこれは、日本の学校制度の成り立ちに起因します。
今回はその点に照準を当てた記事を「るいネット」から紹介します。(引用元はこちら)
