2017年01月27日

時代の大転換、日本の支配層はどう動いているか?

アメリカ→ロシア主導の世界情勢、バックが金貸しではないトランプ大統領の誕生、世界情勢が急激に動く中、日本の支配層はどう動いているのか?最近の動きを追ってみた。

●外資への大バーゲンは相変わらず
アベノミクスの暴走、外資化は相変わらず。
・アベノミクスによる国債を増発、日銀が買い、お金を市場にばら撒く、それが株や米国債買い支えに向かう。日本が相変わらず金貸しとアメリカを支えている。
・2015年、ゴールドマンサックスの出身者をゆうちょ銀行副社長に就任させた。運用もゴールドマンに委託済み、今も日本人の資産を外国株式や債券に移し変えている。
その真実の動きを伝えるマスコミはいない。
・同年日本郵政の株を上場。財務省は今年7月に株式を売却し比率を現在の80%→60%に下げることを発表。
・外資のための国家戦略特区。
・小泉進二郎は農協・農林中金を改革し、100兆円の預金を自由に投資できるよう画策している。

ベンジャミンフルフォードによるとハザールマフィア(ロスチャ)による2020年2000兆円収奪計画があるという。郵政民営化・売国政策の集大成である。
確かにこのままいくと実現しそうだ。
日本のことを考えれば、いまこそ、金融規制に入るべき時だが、そんなつもりは全くなさそうである。

(さらに…)

  投稿者 nihon | 2017-01-27 | Posted in 01.どうする?マスコミ支配No Comments »