2016年08月13日
活力再生と、明治までの教えない教育・自発学習
先回に続き、活力再生に関する話です。
昨今思うのは、自分たちでしっかりものを見据え、考えられる様にならないと、今の統合階級たちに、社会をさらに好きなようにされてしまう、という事です。
明治以降の日本は、世界を牛耳っていると言われる金貸し達や、そこにぶら下がる政府を初めとする統合階級たちが、自分たちに都合の良いことばかりを学校で教えてきましたが、これに加えて、「教える」という教育法により、教えられた事以外のことを考えることができない「理解脳」が、半ば強制的に各国国民に植え付けられてきた、と見る事も出来るのではないかと思います。
今日の日本は、先進国の中でも、一人当たりの稼ぎ(名目GDP)で見ても、昨年は26位と、市場社会の中でさえ勝てない国になりました。 (さらに…)

