2016年02月11日
巨大通貨危機は通貨改革への布石か

経済情勢が非常に不安定です。
世界的にはドルやヨーロッパ株の急落に加え、国内では日経平均の急落、円相場の急騰など、世界経済は同時多発的なそれも非常に気がかりな変動をこの間見せています。
このような情勢の下、ジョージ・ソロスを始め世界的な投資家達は、今の状況を2008年リーマンショックと酷似している、いやそれ以上に悪いとも言っています。
さらにロン・ポールによれば「2016年2月19日に米ドルは完全崩壊する」という予言めいた発言をしています。
