2014年01月02日

富士/山岳信仰に自然の摂理を学ぶ

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絹本著色富士曼荼羅図」http://fujinoyama.blogspot.jp/2012/09/fuji-mandara.html より
新年、明けましておめでとうございます。暗い話題が多かった2013年で、オリンピックすら素直に喜べないご時世ですが、富士山の世界遺産登録は数少ない希望であったように思う。
この暗黒の時代に「富士山」への興味がたかまっている。「富士山」だけではなく「山ガール」といった流行語に代表されるように、「山」への関心が高まっている。かつて江戸時代、人々が「冨士講」に熱心になった時の様に、今、人々は「山」への憧れと、尊敬と畏怖の念を再生させつつある。そこには311東北大震災のような天変地異をリアルに体験したことの影響もあるのかもしれない。いわば自然崇拝としての「山岳信仰の復活」である。そこで、富士/山岳信仰の歴史とこれからについて考えてみよう。
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写真は世界遺産登録を報じる新聞記事。世界遺産登録に伴う観光客の増加は富士山にマイナスを及ぼしかねないという指摘もあるが、静岡県の川勝知事と山梨県の横内知事は今回の世界遺産登録を富士山の環境保全強化のきっかけとしたい意向を強くもっているようなので、そこは両知事の手腕に期待したい。

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  投稿者 staff | 2014-01-02 | Posted in 未分類 | No Comments » 

裏天皇の正体8~裏天皇の諜報組織が国内・海外に分化→両者の対立をけしかけるイエズス会

「裏天皇の正体6~裏天皇(南朝系伏見殿)の諜報ネットワーク」では、裏天皇(南朝系伏見殿)が室町時代から海外に諜報部隊を派遣していたことを紹介した。
「裏天皇の正体7~葛城(+秦)⇒裏天皇の諜報組織(修験道)」では、裏天皇の諜報機関の源流は葛城系の役行者であり、役行者が開祖とされる修験道は、日本国内の先住民(縄文人)を対象する諜報・情報操作組織であったことを紹介した。
このように、葛城(+秦)⇒裏天皇(南朝系伏見殿)の諜報組織は、海外諜報と国内諜報の2つの課題を抱えていたのである。
そして、アメリカの諜報機関が国内はFBI、海外がCIAに分化しているように、裏天皇の諜報組織も国内担当と海外担当に分化したらしいのである。

いつも応援ありがとうございます。

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  投稿者 staff | 2014-01-01 | Posted in 04.日本の政治構造No Comments »