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『日本を守るのに右も左もない』厳選秀作集1 金貸し支配と悪徳エリートの暴走

いつも、『日本を守るのに右も左もない』を応援ありがとうございます。
3.11以降、統合階級の無能さやマスコミの欺瞞性が次々と露呈してゆく中、認識収束の潮流はますます強まり、より確かな、根本的な認識が求められ始めています。
それに応えて、これまでの記事の中から厳選された「秀作集1~4」をつくりました。
この「厳選秀作集1~4」は全て『るいネット』の秀作に選定された記事を、ジャンル別に再構成したものです。
特に、★印がついた記事は、『るいネット』「必読記事」 [1]および「実現論塗り重ね板」 [2]に掲載された、普遍性の高い記事です。
次代を読み解く確かな認識力を身につけたいという方は、是非、この厳選秀作集をご活用ください。
毎日1記事ずつ読めば、4ヶ月で修了します。
「厳選秀作集1」では、次のジャンルの秀作記事を掲載しています。
1.市場社会を牛耳ってきた金貸し勢力の支配がどのようにして形成されてきたのか?
2.その手先である特権階級(悪徳エリート)が暴走したのは何故か?

【1】近代世界を動かしてきた金貸し勢力
★「自我⇒否定⇒私権意識の成立構造~自我の原点は個人自我ではなく集団自我」 [3]
★「キリスト教(内面と外面の使い分け⇒面従腹背⇒自我の温床空間)」 [4]
 「法律家こそ現代の神官 権利は自己正当化のために捏造された架空観念」 [5]
★「近代市場は近世欧州社会の特殊事情の中から生まれた」 [6]
★「金貸しは教会と結託して、国家を支配した」 [7]
★「近代国家の理論的根拠=社会契約説とは、何だったのか?」 [8]
★「金融資本による世論操作の歴史1」 [9]
★「金融資本による世論操作の歴史2」 [10]
★「ウォール街金融資本が作り出す歴史構造 アントニー サットン ~左翼右翼の対立、戦争」 [11]
 「デビッド・ロックフェラーはどのような社会を作ろうとしているのか?」 [12]
★「ドル基軸通貨体制で儲けていたのはイギリスの金融資本では?」 [13]
 「エイズ=生物兵器説」 [14]
 「今こそパラダイム転換が求められる時 現実否定の倒錯思考」 [15]
 「学者・官僚・マスコミは、かくして骨の髄まで金貸しの手先に成り果てた 日本人への提言」 [16]

【2】悪徳エリートの暴走
 「強制共認と発信階級の犯罪」 [17]
★「特権階級の世界と大衆共認の世界を繋いでいたもの 武力支配時代の秩序期待」 [18]
 「特権階級の世界と大衆共認の世界を繋いでいたもの ’70年までの豊かさ期待」 [19]
★「幕末の志士亡き後、戦前の試験エリートは失策に失策を重ねた」 [20]
★「戦前から顕在化していた、詰め込み教育の弊害」 [21]
 「特権官僚の暴走に見る私権統合の末期症状」 [22]
★「制度発の人工的な目的意識⇒特権意識⇒制度によって与えられた権力の行使」 [23]
 「単一集団にすぎない国家に社会を統合する資格はない」 [24]
★「暴走する構造⇒私権絶対の法制度と圧力低減」 [25]
 「裁判官はどのようにして判決を下すのか?」 [26]
 「マスコミが流さない亀井静香氏の真意」 [27]
★「CIAは実は無能なダメ機関⇒エリートは超優秀という騙しの崩壊 」 [28]
 「日本の政治を動かしているのは政治家ではなく官僚だ!」 [29]
★「日本の原子力利権 政・官・産・学・マスコミの結託→暴走」 [30]
 「地震・原発を契機に人々の意識はどう変わるか? 試験エリートの無能とえげつなさ」 [31]
 「特権階級の暴走と観念支配による滅亡の危機」 [32]
★「国民から収奪し抑圧する法律を、金貸しのために次々と作り出している国会と民主主義」 [33]

【3】米国の圧力と戦後日本史
★「日本の徹底破壊を狙った初期占領政策(自主独立を目指した重光葵 vs 対米隷属を進めた吉田茂)」 [34]
★「アメリカは占領期であっても、閣僚を完全にコントロールできていた訳ではない」 [35]
 「安保闘争とは何だったのか?~政治家がマスコミとの共認闘争に敗れた~」 [36]
 「豊かさの実現が引き起こしたパラダイム転換。アメリカの戦略転換と翻弄される日本」 [37]

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