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“常識”の崩壊、大転換の時代

“常識”や“制度”への違和感を感じたのは、もう20年も前、20世紀末ごろか?
それが数年前から、反感に近くなってきている。

●常識や制度に沿って生きているのに、段々おかしなことになる。
・普通に家庭を営んでいても、離婚、精神病、ひきこもりの増大→どんどんおかしくなるばかり。
・勉強すればするほどバカになる。教科書もウソがいっぱい。いいことがない。
・親や学校からのああしろ、これはダメ、勉強しなさい・・・といわれるほどヤル気を失う。
・勉強が出来て、社会を導いているはずの学者・官僚・マスコミ・専門家ってどうなん?
・・・彼らこそ、権威と思考停止の塊で、世の中をおかしくしている張本人なのでは?
原発、地球温暖化、地震プレート説、民主主義も三権分立もウソだらけ。
・ 医者・・・いわずもがな。医療は高度化しているなんていいながら、毎年病人が増え続けている。
・そこまでいかなくても、公務員や大企業ってどうなん?
・・・休みは多いけど、活力なさそうだし、公務員・銀行・東芝・・・社会のお荷物化している。

★常識・制度って誰が作り出した?
学校やマスコミ。その背後に学者、その背後に近代思想や近代科学のバックボーン。大本は個人主義などの近代思想。(それらを作り出したのは近世金融資本であり、さらにそれ以前の国家制度=私権制度がベースにある。)
ex個人主義→核家族化→密室化で教育機能喪失・精神病増大。
その結果、人々は孤立し真っ当な判断軸を失い、学校とマスコミから一方的に洗脳されるがまま。
世の中を動かしている力の正体は? ~「観念支配の歴史」と突破口~ [1]

・そうして植えつけられた“観念(常識)”を前提として、“こうやって、こうしなさい、ああしなさい、みんながこういっているから正しい。常識に反することはしてはいけない。”・・・無数の常識が押し付けられる。
→ヤル気をなくす。
これは、常識が私権時代の強制圧力を言葉化したものであるという正体が、見抜かれている証拠。
脱「強制圧力」の意識潮流 [2]
(※但し、言葉化・法制化されていない本源規範は別に存在している。)

●“常識”が崩壊し始めた
・トランプやプーチンの登場でマスコミや学者の言うことのおかしさが白日の下にさらされた。
その前からどこかおかしいと誰もが感じていた。それを彼らが言葉として固定した。
exマスコミは嘘つき、地球温暖化のウソ、中央銀行のウソetc。

・トランプやプーチンの動きで、常識製造装置・洗脳装置としてのマスコミや学者、そしてバックにいる主=金融資本を封じる可能性が明確になった。そこを感じている。そこに可能性収束する動きが大きくなっている。“常識”を脱し、“追求”へと向かう動き。

●追求心は人間の本分
この可能性収束を背景に、みんながなにかしら追求を始めたから“常識”が崩壊し始めた。
“常識”=思考停止の対極にあるのが、追求心を失わない人。
その典型は赤ちゃん。余計な観念がなく、ゼロから追求している。
無垢な心で追求心を失わない。その状態こそ人間の本来のありようだし、誰でも持っているはず。
プーチンやトランプ、イチローや藤井四段、彼らのような、そんな心のありようから常識の枠を外し、追求に向かっていく。

脱強制への可能性は開かれた、どうしたら、もっと人々の期待に応えられるのか?、みんなと何でも楽しくやれるか?・・・その想いをもとに日々新たな気持ちで追求を重ねる。あらゆる可能性を模索する。そんな姿勢が常識を脱し、強制を脱し、思考を開放していく。・・・既に実現態がどんどん出始めている、大転換の真っ只中なのだと思う。

(by Hiroshi)

 

 

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