一日でM&Aが10件近いペースで行われていた事実、知っていますか?
[1]
(レコフ [2]より引用)
「データの見方」
IN-IN 日本企業同士のM&A
IN-OUT 日本企業による外国企業へのM&A
OUT-IN 外国企業による日本企業へのM&A
OUT-OUT 日本企業が海外で買収した企業が絡むM&A
このままM&Aが増えていったらどうなる?って気になった人は、
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三角合併の盲点、税務問題 [3]
(NB Online)より、引用
ここ最近、外資による日本企業のTOB(株式公開買い付け)を実施する例をよく目にする。ライブドア事件の収束でM&A(企業の合併・買収)はブームを終えたように見えるが、M&A仲介のレコフによれば、2006年のM&A件数は2775件と、1日に10件近いペースで行われている。
1日に10件近いペースでM&Aが行われているということは、驚き~
会社同士が売り買いされているのが日常的に行われていることにつくづく気付かされる 
レコフ [2]のHPを見てみると、M&Aをあの企業も・・・しているのか~なんて、知らないところで色々な企業が買われたり、資金協力しています。
ここで注目すべきは、上記の表を見てもらうとわかるように、国内企業同士のM&Aが多く行われているが、海外の企業が国内の企業にM&Aをしているケースは少ない。(→これも法によって規制されているからであって当然なんだけど。)
しかし、ライブドアのニッポン放送株大量所得の資金調達の背景に、外資系のゴールドマンサックスがいたことは忘れてはならない。
一見、国内企業同士のM&Aであっても、急速にかつ多額になっている現状&ライブドアの事例から、実は資金の調達では外資系企業が大きく係っていると疑っても違和感はないだろう。
今年の5月に解禁される「三角合併 [4]」によって、これから外資に堂々と平然とM&A、TOBが行われてしまう。
このままでは、日本の企業が外資によって骨抜きにされてしまうんじゃないのか!