2012年10月02日

天皇制国家の源流4~加耶勢力(天孫族第一派)が、出雲・近畿に先着していた新羅勢力(オオクニヌシ・ニギハヤヒ)を服属させた~

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地図(画像はこちらよりお借りしました)
前回、天皇制国家の源流3 ~朝鮮半島発の支配階級はどのようにして入ってきたのか?~
天皇制国家の源流3 ~朝鮮半島発の支配階級はどのようにして入ってきたのか?~
の記事で、以下日本の支配勢力の構造が提示されました。

日本は3つの支配勢力に分かれていました。
①朝鮮半島東海岸から出雲に入った新羅勢力→オオクニヌシ(国つ神)
②朝鮮半島南海岸から九州東部に入った加耶勢力→第一期天皇家(天孫族 天つ神)
③朝鮮半島西南側から九州北西部に入った百済勢力

今回はさらに、その詳細を紹介していきます。
『「日本=百済」説~原型史観でみる日本事始め』(金容雲著 三五館刊)「第二章 九州・畿内のカラ語の遺跡」より引用させて頂きます。

(さらに…)

  投稿者 yoshi23 | 2012-10-02 | Posted in 04.日本の政治構造8 Comments »