2012年06月27日

魔術から近代科学へ17~生産効率絶対という短絡思考が、西欧のエネルギー使用と専門分化を加速させた~

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魔術から近代科学15~直感性能(潜在思念)を劣化させた近代科学は架空観念(数学)で自然を対象化するしかなかった~」(リンク)。
西欧の架空観念ありきで、それに都合の良い自然観察、実験の仕方をするという近代科学の源流が西洋で生み出された。
引き続き山本義隆氏の『磁力と重力の発見』から「第8章 ペトロス・ペレグリヌスと『磁器書簡』」の要約を引用しながら、西洋の科学技術がどこで道をはずし、どのように科学技術を進めていったのかを見ていきたいと思います。
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  投稿者 KAWA | 2012-06-27 | Posted in 13.認識論・科学論65 Comments »