2011年02月22日

父権制と力の原理の関係構造仮説(イラン高原)

先日、「父権制への転換仮説(西アジア)」を提起しました。

7800~5700年前の最温暖期に辛うじて生存可能となったイラン高原において、父権制遊牧部族が登場した。彼らは元々はコーカサスやアナトリアにいた狩猟(勇士婚)部族or狩猟派生の牧畜部族であったと考えられる。

それを前提に、父権制と力の原理の関係構造を追求してゆきます。
いつも応援ありがとうございます。

(さらに…)

  投稿者 staff | 2011-02-22 | Posted in 14.その他2 Comments »